国防ということを考えるには海外からの直接的な攻撃に何があるかを考えることが必要です。
戦争になることを前提に戦備を整えることと攻めてくれば攻めてきた方が負けるという武力を持つことで戦争は回避できます。
今はアメリカの力を頼っている時代ではありません。
勿論、他の国と協力し話し合うことは大事ですが自国で自分の国を守れるということが基本です。
国を守るだけなら日本の場合陸上部隊は少なくて大丈夫です。
限られた予算で効率よく国防を考えるには今の自衛隊の組織から考えることが必要です。
すぐにすべてを変えられるわけではないし予算にも限りがあります。
今後十年間での方向性を決め具体的な方針に沿って体制を整えていくべきです。
本当に第三次世界大戦が起こることもあります。
自衛隊の体制について
1,直接武力による攻撃
これは幸い我が国は周りを海に囲まれているので海か空からの攻撃を考えれば済みます。
ロシアとウクライナの戦争を見ればわかりますがドローンやミサイルによる攻撃を防げれば我が国の場合は攻撃から国を守れます。
そのためには海や空から攻撃をされた場合にすべての兵器を我が国の国土につく前に打ち落とす撃沈すればいいということです。
なので国防ということであれば現状はパトリオットミサイルを代表とするミサイル防衛網を全国に配備することでしょう。
また空自・海自の装備の向上なども必要になります。
ただ、今後はAI、ロボットが発達していき人員を増やすというのではないと思います。
将来的にはミサイルではなくレーザーなどのもっと効率のいい兵器を開発していくも必要です。
2,サイバー攻撃などインターネットでの攻撃
これについては専門のサイバー部隊を強化する.
自衛隊内に専門の部隊を作り対処する。
3,テロ攻撃
日本は国内に誰もが簡単に入ってこれるわけではありません。
情報能力を高めることにつきます。
情報を集めるためも含めサイバー攻撃などにも対応する情報専門の部隊の強化。
人だけでなくAIやロボットの活用
また、市街戦などが起きたりすることも仮定して都市での戦闘部隊などを自衛隊に作り対応する。
自衛隊の体制も変えていくことが必要です。
4、核などの汚染や生物兵器など被害
自衛隊内に専門の医療部隊を用意して放射能汚染にも対応する部隊を作り放射能除去などの研究対策をする。
同じく生物兵器などにも対応する部隊を用意する。
時間はかかるかもしれないけれども核汚染や将来のバンデミックなどにも備えた体制を用意する。
